雪と触れ合う

立山黒部アルペンルートが開通する春、弥陀ヶ原は雪と触れ合うことができる楽しい季節です。
雪が高い壁をつくるダイナミックな景観を楽しんだり、スノーシューや滑り台で雪を身近に感じたり。
白銀の世界で思いっきり遊ぶ、寒さを忘れさせてくれる時間が待っています。

01

春の風物詩である雪の壁

弥陀ヶ原ホテルがオープンすると、ホテルの前に4~5mの雪の壁が出現します。これは当ホテルの春の風物詩。立山黒部アルペンルートと言えば室堂の高原バス道路にできる「雪の大谷」が有名ですが、この壁もちょっとした名物です。

02

大人も楽しめる雪の滑り台

4~5月にかけては、残雪を使ってホテル前に「雪の滑り台」をつくります。真っ白く、巨大な滑り台はおとぎ話の世界に登場しそう。
小さなお子様はもちろん、大人の皆さんも子どもの頃の気持ちに戻って、思いっきりお楽しみいただけます。 ソリの無料貸し出しも行っております。

03

スノーシューを履いて雪原散策へ

深い雪に覆われた弥陀ヶ原の春、スノーシューを履いてホテル周辺の雪原を散策しませんか。どこまでも続く白銀の世界を歩いていると、まるで時間が止まったような感覚になります。スノーシューを履いてピクニックを楽しんだり、歩くスキーをしたり、気ままにおでかけください。