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弥陀ヶ原を散策する

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トレッキング初心者なら内回りコースへ

北に大日連山を望む広大な湿原を散策する内回りコース。弥陀ヶ原ホテルを発着地とし、所要約40分なのでトレッキング初心者におすすめです。湿原に敷かれた木道を歩いていくと視界が開け、「ガキの田広場」に到着。湿地にはガキ田と呼ばれる池塘が点在し、右手に標高2501mの大日岳が見えます。初夏には高山植物のチングルマやゼンテイカが見られ、めずらしい高山蝶やトンボに出会えることもあります。

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高山植物が美しい外回りコース

内回りコースからさらに足をのばす外回りコース。「ガキの田広場」から真っすぐ進み、「一の谷分岐」、「追分分岐」を回り、弥陀ヶ原ホテルへ戻ります。夏は「ガキの田広場」から「一の谷分岐」周辺に白い妖精と言われるワタスゲの群生が見られ、右手に大日連山の雄大な眺めが広がります。秋には草紅葉が見られ、色鮮やかな湿原を散策できます。所要時間は1時間20分と長めなので、体力と相談してチャレンジしてください。

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立山の違う表情を眺める
カルデラ展望台コース

弥陀ヶ原ホテルを発着地とし、カルデラ展望台を往復するコース。樹林帯の遊歩道を抜けると一気に視界が開け、眼下に立山噴火口跡が陥没してできた立山カルデラが広がります。カルデラ底には、かつて立山登山の湯治客で賑わった立山温泉跡や刈込池、新湯の湯けむりなどが見えます。所要は約40分です。

エリアマップ

お手軽「内回りコース」

所要時間:40分~1時間(往復)

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弥陀ケ原をじっくり味わう「外回りコース」

所要時間:1時間20分~2時間(往復)

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もうひとつの立山を望む「立山カルデラ展望台コース」

所要時間:40分(往復)

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