よくあるご質問

  • 宿泊プラン
  • 空室状況
  • お問い合せ

ニュース

「立山・弥陀ケ原」ラムサール条約に登録されました!

photo

7月3日、「立山弥陀ケ原・大日平」が、世界的に貴重な湿地を保全する「ラムサール条約」湿地に登録されました。
弥陀ヶ原と大日平は「雪田草原」といわれ、火山活動によってできた溶岩台地と豊富な雪解け水によってできた珍しい地形です。池塘(ちとう)が点在し、その周りにはミヤマホタルイ、ミズゴケ、モウセンゴケなどがみられます。また、池塘はガキ田(餓鬼田)とも呼ばれ立山信仰ともかかわっています。
弥陀ヶ原ホテル周辺はこの湿原に木道が整備されており、気軽に歩くことができます。
また、湿原は標高1,000m〜2,000m付近に広がっており、日本国内では最も標高の高い所にある登録地となりました。

※ラムサール条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といい、湿原や干潟、湖などの湿地及びそこに生息・生育する動植物の保全を目的とした国際条約です。

ホームへ戻る

■ご宿泊日(年/月/日)

/ /

■ご宿泊人数
(1部屋の人数をご入力ください)

大人:
小人A:
小人B:
小人C:
小人D:
小人区分

■ご予算(1室もしくは1人あたり)


まで



現在の弥陀ヶ原高原

ライブカメラ

現在の弥陀ヶ原高原

大きな画面で見る